IPテストと本テストの違い
本文へジャンプ  





より良い点数を取るにはどっちが良いのか検証してみました。

IPテストと本テストの違い

IPテストは特定の団体で受けるテストで、受験料が公開テストより多少安くなります。IPテストは会社や学校などが行い、その会社や学校に属している人のみ受験することができます。

またIPテストは冷暖房の有無、音声の質などはその団体に任せられているようです。私は一度NOVAでIPテストを受けたことがありますが、冷房も効いて、会場も広々、受験料も安くお得でした。

ただこれはけっこう運がいい例なようです。訪問者の方からいただいたお便りによると、"テープで音が割れまくり"、"冷房がなくて暑くてしょうがなかった"などの報告が寄せられていますから、やはり場合によりけりということです。

こう聞くとメリットが多い気がするIPテストですが、いくつかデメリットがあります。

まずはやはり認定書がもらえない点でしょう。公開テストは受験後3~5週間ほどすると認定書が送られて来るのですが、IPテストではこの認定書がもらえません。

理由はよくわかりませんが、"公開テストは不特定多数の人が受けるのに対して、IPテストは一つの団体が受けるので正確なスコアを出すのが難しいから"だと思われます。

そのため企業によっては就職の際にIPテストのスコアを認めてくれないこともあります。別に履歴書に書くことはできると思われますが、認定書を見せろと言われたら認定書はないので微妙なところですね。

とはいえ、自分が所属している団体で安く受けられるのは魅力です。特に就職のため、入試のためとかでなく、腕試しとしては十分に価値のあるものだと思います。




IPテストと本テストどっちが簡単?

 私も会社でIPを3回受けたことがありますが、試験の内容はどっちが難しいということはないみたいです。他の方に聞いても同様の意見でした。ただ、上にも書いた通り、本試験の方が音響設備が良い、受験者が真面目に受けているため非常識な人が少ない。会社でIP受けると、反強制で受けている人がいて咳払いとか、机に肘を”ゴンッ”ってやる人がいたりとか、それに音響設備がラジカセだったりとか、環境の面では本試験が断然良いと思います。私もIPのほうが古い問題を使っているので簡単じゃないかと思ったのですが、実際本試験の方が高い点数が出ます。それに本試験は、知り合いがいないので試験前に集中できる、高い受験料を払っているんだという良いプレッシャーもありますので、よりよい点数を出したいなら本試験をお勧めします。