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私が普段実践している学習方法を紹介します。習慣化して英語力アップを目指しましょう!


リスニング対策

 私のリスニング対策は、90パーセント通勤の電車の中でおこなってます。片道1時間かかるので、この時間を使わないのはかなりもったいないです。ライバルが電車で寝ている間に勉強して差をつける格好のチャンスが通勤電車の中にあります。通勤中は教材CDの再生速度を2倍にしたものをiPod nanoに入れていつも聞いています。再生速度を変換するソフトはフリーで落とせるものが多数あるので、自分が使いやすいものを選んで使うのがいいでしょう。聞き方としては席に座れたときはテキストを見ながら、立っているときや、歩いているときはシャドーイングをしています。mp3プレーヤーは英語学習には必須アイテムです。今まではMDを使っていたのですが、MDだと倍速再生ができない、購入したCDをMDにいちいち移すのが面倒ですが、mp3プレーヤーはそういった問題をすべて解決してくれます。自分にとってはHDレコーダー以来の大ヒット商品です。
 また私はiPod nano

モーツァルトセラピー・シリーズvol.4 集中と覚醒 仕事や勉強のための音楽


を入れて、英語CDに飽きたときや、気分転換に雑誌を読んでいる等に聞いています。モーツァルトの効果はここで改めて言うまでもありません。モーツァルトCDは探すとたくさんあるのですが、このCDがタイトルからして効果がありそうなので使っています。モーツァルトと英語CDを組み合わせて聞けば、脳が暗記に適した状態になり、効果アップは間違いないと思います。またモーツァルトを聞くだけでリスニングがよくなると、某テレビ番組(RR大辞典)でやってました。



リーディング対策
 まず私がやったのは、TOEICの文法本の繰り返し学習です。教材の紹介コーナーでも載せましたが、長本の文法の本2冊TOEIC文法 急所総攻撃、TOEIC文法 鉄則大攻略 をやりました。これだけはTOEICのリーディングセクションを攻略するのにやるしかないので、仕事が休みの日、少しかさばりますが電車の中等でやりました。
 しかしこの2冊は、分厚い割にはサクサクと進みますので、勉強やり始めのモチベーションが高い時期だと1ヶ月で2冊はできます。2回目、3回目は、1回目以上にスピードが増しますので、すぐに終わると思います。
3回終わったら、試験前に1回通して復習しましょう。これを実践すれば、リーディングセクションにかなり自信を持てると思います。
 
 長文対策として、ネットで英字新聞のHPを読む。私の場合、全部読もうとすると飽きてしまうので1パラグラフごとに、数種類の記事を読む。また会社のトイレとか電車の中、待ち合わせ等ちょっとしたすきま時間等に携帯電話で英語ニュースを読みます。無料で良い英語ニュースがなかなかないので、私は毎月100円かかりますが、某国内新聞のEnglish Newsを読んでいます。これを日常の生活に習慣付けると、速読力が増してくるのが実感できます。いくらボキャブを増やしても、試験本番では知らない単語は必ず出現します。そこで日ごろ英字新聞を読む習慣をつけておけば、知らない単語が出てきても推測して読み続ける能力を養うことができるのです。

 また音読はとても重要でかつ超効果的ですので、是非実践してください。
 音読の効果は、
1 発音が良くなる
2 文法が理解できないフレーズ、表現を覚えられる
3 脳が活発に働き、勉強に適した脳環境になる
等、他にも効果はあると思いますが、音読は日ごろ声に出して英語の勉強をしていない人にとって非常に有効な勉強法です。
 私は英語の勉強や、仕事に関する勉強のときも、必ずその前に英語の音読をしています。そうすると、脳がモヤモヤして、普段使ってない脳に血がめぐっているのが実感できます。なんとなくですが、記憶力が増している気がします。


ボキャブ対策
 TOEICのPartⅤ、Ⅵにはかなりの量のボキャブ問題が含まれています。要は単語を暗記していれば文法を知らなくても解ける問題が数多く含まれています。またPartⅦでも知っている単語が多ければより早く読み進めることが出来ます。単語の勉強も、優良な単語本を選んで反復・継続する必要があります。私は、オーソドックスなDUO3.0を使い、通勤の電車の中でやりました。単語勉強の時も、声に出しながらやりました。電車の中では声に出せず、また一人でモゾモゾ言ってると怪しまれるので、ガムを噛みながらやるといいです。
 
 また、パソコンで単語を暗記するフリーソフト等を使うのも良いと思います。私も最近になって使い始めましたが、かなりいいです。熱中してしまい、仕事中もたまに開いてやったりして、1カ月で1000個の単語を覚えられました。現在は単語暗記ソフトにDUOでなかなか覚えられない単語を入れて勉強しております。
 
 よりボキャブを増やしたい、そろそろ英英辞典を使ってみたいと思っている方は、電子辞書を使うのもいいと思います。電子辞書の存在も、私の英語力を向上させた要因のひとつだと思います。単語を調べる手間が本の辞書に比べて非常に省けます。また英英辞典を使うと、色んなメリットがあります。TOEICのリスニングセクションでは、頻繁に言い換えが使われ、それが正解になることが非常に多いです。問題の内容がわからなくても、言い換えの部分だけを発見することが出来れば正解を導くことができます。英英辞典を日ごろ使っていると、言い換えが身につき、英語でものを考えることができる他、TOEICのリスニングアップにもつながります。
 

  また、私は英語の勉強の前、合間に”100マス足し算”をやっています。ご存知の方も多いと思いますが、簡単な計算を繰り返しやると、これまた脳が活発(頭がモヤモヤ状態)になり、勉強にした状態になります。これは普段の生活でも出来ます。駐車場にたくさん止まっている車のナンバープレートの数字を次々と足していく、また運転中渋滞で進まないとき反対車線をスイスイ走っていくナンバーも足していく(運転中はやらないでね)とか、色々試してみるといいと思います。
  それと、よく言われますが、寝る前に覚えたことは睡眠中に記憶が定着するということです。いくら帰りが遅くても、明日の朝早くても、寝る前5分だけ単語帳とか、英語のネットニュースを読む習慣を付けると良いと思います。この時間帯こそ、酒飲んで寝ているライバルに差をつける絶好のチャンスです。是非実践しましょう。

モチベーション維持対策


 モチベーションの維持は、英語の勉強をする上で非常に重要だと思います。語学の勉強は、勉強しない日をなるべく作らないことだと思います。仕事等で勉強できない日もあるでしょうけど、なるべく勉強しない日を長くとも3日は空けないことです。しかし、勉強し始めや、試験前は自然とモチベーションは維持できますが、試験までまだまだある時など、特に目的がないとモチベーションが下がってしまいがちです。人それぞれあると思いますが、私のモチベーション維持対策として、
1 ライバルを作る(私は負けず嫌いなのでこれが一番効果的)
2 目標を定める(海外転勤したい等)
3 このまま自分が変わらないと、将来どうなってしまうかと、危機感を抱く(本当に心配、退職金、年金もらえるのかなぁ)
4 ボケ防止(昔と比べて物忘れが酷くなった)
等を実践しています。
 また、TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 は私のモチベーションアップ本です。かなり熱いです。自分の勉強は甘い、まだまだだと実感させられます。貴重な勉強方法も多く載せられています。ボキャブアップの方法は、自分の勉強法に非常に役立ってます。フリーソフトを使えばもっと効果的に実践できます。







英会話の不安を取りのぞく大ヒット!『英語耳』リスニング教材